2009年 5月 2日(土)  
妙高・・・ノジコ
 朝一番で、ペンションのご主人に案内して頂き、周辺の探鳥地を廻ります。今回の目標はノジコを見ることです。
 案内していただいたおかげで、6羽ものノジコに会うことができました。

 ノジコは元気に鳴いているのですが、障害物が少ない見通しの良いところに、あまり出てきません。 羽根の色と白樺他の新緑の葉の色が似て居ることもあり、非常に見つけることが難しいのです。

 朝日の中でさえずるノジコ。実際の色より黄色っぽく写っています。


 高い木の小枝でさえずります。このように、木の枝がかぶっていたり、新緑の葉の影で鳴いたりすることが多いのです。

 
 ほとんど、下から見上げて写します。お腹しか写らないことが多いのです。


 こちらも、真下から写しています。


 妙高は高木が多く、ノジコも高いところで鳴くため、、真下から鳥を見る形になります。また、林の中で、細かな木の枝が密集しているところが多く、見通しがきかないことが多いです。
 季節がすすみ、新緑が濃くなると、若葉のためにますますノジコが見にくくなると思います。
 ベストシーズンにいけました。
 

 この写真の色が最もベーシックな色です。

 
 このように、葉や小枝に邪魔になら無い場所で鳴いてくれる方が珍しいのです。



 ニュウナイスズメが桜の花を食べていました。ニュウナイスズメの夫婦が、他の小鳥達の巣穴を横取りしようと大騒ぎをしていました。


 最後にお会いしたクロツグミです。ペンションの裏で元気に囀って居ました。こちらも、高い木の上で鳴いていました。


 サンショウクイも結構多かったです。


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のらくら鳥見日記
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