朝一番で、ペンションのご主人に案内して頂き、周辺の探鳥地を廻ります。今回の目標はノジコを見ることです。
案内していただいたおかげで、6羽ものノジコに会うことができました。
ノジコは元気に鳴いているのですが、障害物が少ない見通しの良いところに、あまり出てきません。 羽根の色と白樺他の新緑の葉の色が似て居ることもあり、非常に見つけることが難しいのです。
朝日の中でさえずるノジコ。実際の色より黄色っぽく写っています。

高い木の小枝でさえずります。このように、木の枝がかぶっていたり、新緑の葉の影で鳴いたりすることが多いのです。

ほとんど、下から見上げて写します。お腹しか写らないことが多いのです。

こちらも、真下から写しています。

妙高は高木が多く、ノジコも高いところで鳴くため、、真下から鳥を見る形になります。また、林の中で、細かな木の枝が密集しているところが多く、見通しがきかないことが多いです。
季節がすすみ、新緑が濃くなると、若葉のためにますますノジコが見にくくなると思います。
ベストシーズンにいけました。
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この写真の色が最もベーシックな色です。

このように、葉や小枝に邪魔になら無い場所で鳴いてくれる方が珍しいのです。

ニュウナイスズメが桜の花を食べていました。ニュウナイスズメの夫婦が、他の小鳥達の巣穴を横取りしようと大騒ぎをしていました。

最後にお会いしたクロツグミです。ペンションの裏で元気に囀って居ました。こちらも、高い木の上で鳴いていました。

サンショウクイも結構多かったです。

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